帝人ファーマ

フェブリク錠10mg 10錠×10シート

在庫あり

薬価:¥1,420
販売価格:許可申請後表示

一般名:フェブキソスタット錠

JANコード:4987294394120

販売包装単位コード:14987294394127

調剤包装単位コード:04987294394816

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基本情報

薬効分類
尿酸生成阻害薬

体内でプリン体から尿酸を生成する酵素を阻害し、尿酸生成を抑えて高尿酸血症を改善したり、痛風発作などを予防する薬

詳しく見る
尿酸生成阻害薬
  • ザイロリック サロベール
  • フェブリク
  • ウリアデック トピロリック
効能・効果
  • 高尿酸血症
  • 痛風
  • がん化学療法の高尿酸血症
注意すべき副作用
白血球数減少 、 TSH増加 、 手足のしびれ感 、 浮動性めまい 、 傾眠 、 心電図異常 、 下痢 、 腹部不快感 、 悪心 、 腹痛
用法・用量(主なもの)
  • 〈痛風、高尿酸血症〉成人通常、成人にはフェブキソスタットとして1日10mgより開始し、1日1回経口投与する
  • その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する
  • 維持量は通常1日1回40mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回60mgとする
  • 小児通常、小児には体重に応じてフェブキソスタットとして次記の投与量を1日1回経口投与する
  • 体重40kg未満:通常、1日5mgより開始し、1日1回経口投与する
  • その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する
  • 維持量は通常1日1回20mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回30mgとする
  • 体重40kg以上:通常、1日10mgより開始し、1日1回経口投与する
  • その後は血中尿酸値を確認しながら必要に応じて徐々に増量する
  • 維持量は通常1日1回40mgで、患者の状態に応じて適宜増減するが、最大投与量は1日1回60mgとする
  • 〈がん化学療法に伴う高尿酸血症〉通常、成人にはフェブキソスタットとして60mgを1日1回経口投与する
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 〈痛風、高尿酸血症〉成人の痛風、成人の高尿酸血症:尿酸降下薬による治療初期には、血中尿酸値の急激な低下により痛風関節炎(痛風発作)が誘発されることがあるので、本剤の投与は10mg1日1回から開始し、投与開始から2週間以降に20mg1日1回、投与開始から6週間以降に40mg1日1回投与とするなど、徐々に増量すること
    • なお、増量後は経過を十分に観察すること〔8.4、17.1.1−17.1.3参照〕
  • 7.2. 〈痛風、高尿酸血症〉小児の痛風、小児の高尿酸血症:尿酸降下薬による治療初期には、血中尿酸値の急激な低下により痛風関節炎(痛風発作)が誘発されることがあるので、本剤の投与は体重に応じ5mg(40kg未満)又は10mg(40kg以上)1日1回から開始し6週間以降に10mg(40kg未満)又は20mg(40kg以上)1日1回、14週間以降に20mg(40kg未満)又は40mg(40kg以上)1日1回投与とするなど徐々に増量すること
    • なお、増量後は経過を十分に観察すること〔8.4、17.1.4参照〕
  • 7.3. 〈がん化学療法に伴う高尿酸血症〉本剤は、がん化学療法開始1〜2日前から投与を開始すること
  • 7.4. 〈がん化学療法に伴う高尿酸血症〉臨床症状及び血中尿酸値をモニタリングしながら、化学療法開始5日目まで投与すること
    • なお、患者の状態に応じて、投与期間を適宜延長するこ

副作用

主な副作用
白血球数減少 、 TSH増加 、 手足のしびれ感 、 浮動性めまい 、 傾眠 、 心電図異常 、 下痢 、 腹部不快感 、 悪心 、 腹痛 、 肝機能検査値異常
重大な副作用
肝機能障害 、 AST上昇 、 ALT上昇 、 過敏症 、 全身性皮疹 、 発疹
上記以外の副作用
AST増加 、 ALT増加 、 γ−GTP増加 、 皮膚そう痒症 、 紅斑 、 関節痛 、 四肢痛 、 四肢不快感 、 CK増加 、 筋肉痛 、 β−NアセチルDグルコサミニダーゼ増加 、 尿中β2ミクログロブリン増加 、 血中クレアチニン増加 、 血中尿素増加 、 頻尿 、 倦怠感 、 口渇 、 血中トリグリセリド増加 、 CRP増加 、 血中カリウム増加 、 血小板数減少 、 貧血 、 頭痛 、 味覚異常 、 動悸 、 蕁麻疹 、 脱毛 、 尿量減少 、 浮腫

注意事項

病気や症状に応じた注意事項
  • 禁止
    • 過敏症
    • アザチオプリン投与中
    • メルカプトプリン水和物投与中
  • 注意
    • 肝機能障害
    • 心血管疾患を有する成人の痛風
    • 重度腎機能障害
    • がん化学療法後に発症した高尿酸血症
患者の属性に応じた注意事項
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 授乳婦
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 乳児
    • 幼児・小児
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 乳児
    • 幼児・小児
年齢や性別に応じた注意事項
  • 注意
    • 心血管疾患を有する成人の痛風(15歳〜)
    • 小児の痛風(0歳〜14歳)
    • 小児の高尿酸血症(0歳〜14歳)
    • 成人の痛風(15歳〜)
    • 成人の高尿酸血症(15歳〜)
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)
    • 乳児(0日〜364日)
    • 幼児(0歳〜6歳)
  • 投与に際する指示
    • 小児の痛風(0歳〜14歳)
    • 小児の高尿酸血症(0歳〜14歳)
    • 成人の痛風(15歳〜)
    • 成人の高尿酸血症(15歳〜)
    • 低出生体重児(0日〜27日)
    • 新生児(0日〜27日)
    • 乳児(0日〜364日)
    • 幼児(0歳〜6歳)

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