レザルタス配合錠HD 10錠×10シート
薬価:¥3,670
販売価格:許可申請後表示
JANコード:4987081102402 販売包装単位コード:14987081102409
薬効分類
ARB・カルシウム拮抗薬配合剤
血圧上昇などの要因となる体内物質(アンジオテンシンII)の受容体阻害作用と血管収縮に関与するカルシウムイオンの細胞内への流入を阻害する作用により、降圧作用をなどをあらわす薬
ARB・カルシウム拮抗薬配合剤
- エックスフォージ配合錠
- レザルタス配合錠
- ユニシア配合錠
- ミカムロ配合錠
- アイミクス配合錠
- ザクラス配合錠
- アテディオ配合錠
効能・効果
- 高血圧症
注意すべき副作用
浮腫 、 蕁麻疹 、 発疹 、 好酸球増多 、 白血球数増加 、 頭痛 、 立ちくらみ 、 胃部不快感 、 便秘 、 ほてり
用法・用量(主なもの)
- 通常、成人には1日1回1錠(オルメサルタン メドキソミル/アゼルニジピンとして20mg/16mg)を朝食後経口投与する
- 本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 次のオルメサルタン メドキソミルとアゼルニジピンの用法及び用量を踏まえ、患者毎に用量を決めること〔8.1参照〕
- 〈オルメサルタン メドキソミル〉通常、成人にはオルメサルタン メドキソミルとして10〜20mgを1日1回経口投与する
- なお、1日5〜10mgから投与を開始し、年齢、症状により適宜増減するが、1日最大投与量は40mgまでとする
- 〈アゼルニジピン〉通常、成人にはアゼルニジピンとして8〜16mgを1日1回朝食後経口投与する
- なお、1回8mgあるいは更に低用量から投与を開始し、症状により適宜増減するが、1日最大16mgまでとする
- 7.2. 原則として、増量は1つの有効成分ずつ行うこと〔8.1参照〕
副作用
病気や症状に応じた注意事項
- 禁止
- 過敏症
- エンシトレルビル フマル酸投与中
- セリチニブ投与中
- ミコナゾール<経口剤・注射剤・口腔用剤>投与中
- イトラコナゾール投与中
- クラリスロマイシン投与中
- HIVプロテアーゼ阻害剤投与中
- フルコナゾール投与中
- ボリコナゾール投与中
- ホスフルコナゾール投与中
- コビシスタット含有製剤投与中
- アリスキレンフマル酸塩投与中
- ポサコナゾール投与中
- ニルマトレルビル・リトナビル投与中
- 原則禁止
- 高カリウム血症
- 両側性腎動脈狭窄
- 片腎で腎動脈狭窄
- 希望禁止
- 手術前24時間
- 注意
- 血液透析中
- 厳重な減塩療法中
- 重篤な腎機能障害
- 手術前24時間
- 腎機能障害
- 脳血管障害
- 血清カリウム値が高くなりやすい
- 血清クレアチニン値3.0mg/dL以上
- コントロール不良の糖尿病
- 軽度又は中等度の肝機能障害<Child−Pugh分類スコア:5〜9>
- 投与に際する指示
- 血液透析中
- 厳重な減塩療法中
患者の属性に応じた注意事項
- 禁止
- 妊婦・産婦
- 相対禁止
- 新生児(低出生体重児を含む)
- 慎重投与
- 高齢者
- 注意
- 授乳婦
- 新生児(低出生体重児を含む)
- 乳児
- 幼児・小児
年齢や性別に応じた注意事項
- 相対禁止
- 新生児(0日〜27日)
- 妊娠する可能性のある女性(11歳〜)
- 注意
- 小児等(0歳〜14歳)
添付文書
組成・性状、効能・効果、使用上の注意などを確認することができます。








