興和薬品
パルモディア錠 0.1mg 10錠×10シート
在庫数:2在庫あり
薬価:¥2,750
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JANコード:4987770515506 販売包装単位コード:14987770515503
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基本情報
薬効分類
フィブラート系薬[脂質異常症(高脂血症)治療薬]
コレステロール合成阻害作用やトリグリセリド分解促進作用などにより、血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロールとも呼ばれる)やトリグリセリドを低下させ、HDLコレステロール(善玉コレステロールとも呼ばれる)を増加させる薬
フィブラート系薬[脂質異常症(高脂血症)治療薬]
- ベザトール
- トライコア リピディル
- パルモディア パルモディアXR
効能・効果
- 高脂血症
- 家族性高脂血症
注意すべき副作用
胆石症 、 肝機能異常 、 AST上昇 、 ALT上昇 、 血中ミオグロビン増加 、 発疹 、 皮膚そう痒 、 糖尿病 、 糖尿病悪化 、 グリコヘモグロビン増加
用法・用量(主なもの)
- 通常、成人にはペマフィブラートとして1回0.1mgを1日2回朝夕に経口投与する
- なお、年齢、症状に応じて適宜増減するが、最大用量は1回0.2mgを1日2回までとする
- (用法及び用量に関連する注意)急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれることがあるので、投与にあたっては患者の腎機能を検査し、eGFRが30mL/min/1.73㎡未満の場合は、低用量からの投与開始、減量又は投与間隔の延長を行うこと(また、最大用量は1日0.2mgまでとする)〔9.2.1、9.2.2、11.1.1、16.6.1参照〕
副作用
主な副作用
胆石症 、 肝機能異常 、 AST上昇 、 ALT上昇 、 血中ミオグロビン増加 、 発疹 、 皮膚そう痒 、 糖尿病 、 糖尿病悪化 、 グリコヘモグロビン増加 、 低比重リポ蛋白増加
重大な副作用
横紋筋融解症 、 筋肉痛 、 脱力感 、 CK上昇 、 血中ミオグロビン上昇 、 尿中ミオグロビン上昇 、 急性腎障害 、 重篤な腎障害 、 肝機能障害 、 黄疸
上記以外の副作用
血中尿酸増加
注意事項
病気や症状に応じた注意事項
- 禁止
- 胆道閉塞
- 過敏症
- 重篤な肝障害
- 胆石
- シクロスポリン投与中
- リファンピシン投与中
- Child−Pugh分類B又はCの肝硬変
- 相対禁止
- 腎機能に関する臨床検査値に異常
- 注意
- 肝障害
- 胆石
- eGFRが30mL/min/1.73㎡未満の腎機能障害
- 肝障害<重篤な肝障害・C−P分類B又はCの肝硬変あるいは胆道閉塞を除く>
- Child−Pugh分類Aの肝硬変
- eGFRが30mL/min/1.73㎡未満
- 投与に際する指示
- 肝障害
- 肝障害<重篤な肝障害・C−P分類B又はCの肝硬変あるいは胆道閉塞を除く>
- Child−Pugh分類Aの肝硬変
- eGFRが30mL/min/1.73㎡未満
患者の属性に応じた注意事項
- 禁止
- 妊婦・産婦
- 慎重投与
- 高齢者
- 注意
- 授乳婦
- 新生児(低出生体重児を含む)
- 乳児
- 幼児・小児
年齢や性別に応じた注意事項
- 注意
- 小児等(0歳〜14歳)
添付文書
組成・性状、効能・効果、使用上の注意などを確認することができます。








