ドネペジル塩酸塩錠3mg 「サワイ」 14錠×1シート
薬価:¥353
販売価格:許可申請後表示
JANコード:4987080200017 販売包装単位コード:14987080200014
薬効分類
コリンエステラーゼ阻害薬(認知症治療薬)
脳内の神経伝達物質(アセチルコリン)の量を増やしアルツハイマー病などの認知症における記憶障害(もの忘れ)、実行機能障害(問題解決能力の低下)、見当識障害(時間や場所の見当がつかない)などの症状の進行を遅らせる薬
コリンエステラーゼ阻害薬(認知症治療薬)
- アリセプト
- アリドネ
- レミニール
- イクセロン リバスタッチ
- リバルエンLA
効能・効果
- アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制
- レビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制
注意すべき副作用
錐体外路障害 、 寡動 、 運動失調 、 ジスキネジア 、 ジストニア 、 振戦 、 不随意運動 、 歩行異常 、 姿勢異常 、 言語障害
用法・用量(主なもの)
- 〈アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制〉通常、成人にはドネペジル塩酸塩として1日1回3mgから開始し、1〜2週間後に5mgに増量し、経口投与する
- 高度のアルツハイマー型認知症患者には、5mgで4週間以上経過後、10mgに増量する
- なお、症状により適宜減量する
- 〈レビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制〉通常、成人にはドネペジル塩酸塩として1日1回3mgから開始し、1〜2週間後に5mgに増量し、経口投与する
- 5mgで4週間以上経過後、10mgに増量する
- なお、症状により5mgまで減量できる
- レビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制の場合、投与開始12週間後までを目安に、認知機能検査、患者及び家族・介護者から自他覚症状の聴取等による有効性評価を行い、認知機能、精神症状・行動障害、日常生活動作等を総合的に評価してベネフィットがリスクを上回ると判断できない場合は、投与を中止すること(投与開始12週間後までの有効性評価の結果に基づき投与継続を判断した場合であっても、定期的に有効性評価を行い、投与継続の可否を判断すること)
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 3mg/日投与は有効用量ではなく、消化器系副作用の発現を抑える目的なので、原則として1〜2週間を超えて使用しないこと
- 7.2. 10mg/日に増量する場合は、消化器系副作用に注意しながら投与すること
- 7.3. 医療従事者、家族などの管理のもとで投与すること
副作用
注意事項
- 禁止
- 過敏症
- 注意
- 気管支喘息
- 錐体外路障害
- 消化性潰瘍
- 心筋梗塞
- 心筋症
- 心疾患
- 低カリウム血症
- 電解質異常
- 洞不全症候群
- パーキンソン症候群
- パーキンソン病
- 閉塞性肺疾患
- 弁膜症
- レビー小体型認知症における全般臨床症状
- 房室接合部伝導障害
- 心房内伝導障害
- アルツハイマー型認知症及びレビー小体型認知症以外の認知症性疾患
- レビー小体型認知症で日常生活動作が制限される錐体外路障害
- レビー小体型認知症で薬物治療を要する程度の錐体外路障害
- レビー小体型認知症における行動障害
- レビー小体型認知症における精神症状
- 相対禁止
- 妊婦・産婦
- 注意
- 授乳婦
- 新生児(低出生体重児を含む)
- 乳児
- 幼児・小児
- 注意
- 小児等(0歳〜14歳)








